その為、虫歯が出来るとやっと歯医者さんに行くといった具合で、年に1回歯の定期検診をするようなことはしていません。
ただ、10年位前に、銀歯の中で替えられるものは総てレジンに替えました。1度の治療で済みますし、白い歯が戻ったようでとても嬉しく、気持ちが良かったです。
最近読んだ本によると、歯を大事にしたり口腔内を清潔に保つことは、認知症を改善したり寝たきりを防止したりするとか。
驚くことに、歯科衛生士が定期的に口の中を綺麗にしたり、歯磨きを毎日きちんとすることによって、痴呆が進んでいた人が元に戻ったり、寝たきりだった人が歩けるようになって通常の生活を送れるようになったというのです。
私は祖母や伯父が認知症になったので、孫の立場とはいえ祖母のおかしな言動や家族の苦労も見てきました。
そして、自分が将来認知症になる確率も高いのではないかと恐れています。
でも、例え将来認知症になっても、専門の施設に入るようなお金も無いでしょう。かと言って子供達に苦労はかけたくありません。
認知症は寿命が延びれば伸びる程、深刻な問題だと思います。私も年を取って痴呆や寝たきりにならないよう、これからは歯医者さんで定期的に健診を受けたいと思っています。
貴重な体験談ありがとうございます!歯が認知症や寝たきりに関係しているというのは初耳でした。でも考えてみたら納得できます。食事は健康の基本ですが、歯が悪いと食事に弊害が発生しますからね。何にせよ定期的な歯科医院検診は良いことだと思います。






























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