親知らず抜歯で口が開かなくなってしまった

私は子供のころから歯医者に行くのが苦手でした。

歯医者に行くのが好きだという人はいないかもしれません。

子供のころに学校で歯科検診をして、その治療してくださいというお知らせを学校からもらってくるのが嫌でした。

歯医者に行って虫歯の治療をするのが怖かったからでした。特に麻酔の注射が怖かったです。

OLになってから親知らずを会社の近所の歯医者で抜いてもらうことがありあました。

普段は仕事が忙しくて、歯医者に行っている暇などありませでした。

4本の親知らずの歯を抜いたのですが、最後の4本目の親知らずを抜くときは、もう歯茎がはれ上がってしまっていて困っていました。

痛くて仕事にならずに、腫れたまま兎に角抜くようにしてもらったのでした。

でもその親知らずの生え方が凄く複雑に生えてしまっていましたので、時間がかかってしまったのでした。

その歯を抜いたあとは、口が開かなくなってしまっていました。

私は3週間口が開かなくなってしまって、お昼は麺類だけしか食べていませんでした。

大学病院の口腔外科に行ってみたら、口が開くようになったんです。

でも顎関節症になってしまったんです。

親知らずは大学病院で抜いた方がいいと医師に言われました。

貴重な体験を投稿してくださり、ありがとうございます!僕も歯医者さんに「親知らずを抜いた方が良い」と言われているので今回のお話は非常に興味深く聞かせていただきました。3週間も口が開かなくなることがあるんですね。親知らずを抜くとしたら大学病院の口腔外科でお願いしようと思いましたよ。

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。