しかし、その苦手意識も、最近では克服できました。それは、何故かと言いますと、やはり治療によって、口の中の違和感のようなものが改善され、いつもすっきりとして、変なストレスを感じなくなったからだと思います。
ただ、あの「キーン」という音を聞くたびに、毎回、緊張することだけは、変わりません。治療中は、目を硬く閉じていることがありますが、自分で、そのことに気づくと、「先ず、顔をリラックスさせよう」と思うようにしています。次に、身体がこわばっていることに気づくので、身体の余分な力を抜くようにします。それだけでも、恐怖感は軽減します。後は、歯医者さんとのコミュニケーションが大切です。「歯医者さんが嫌い」という風になってしまっては、苦手意識の妨げにもなります。ですから、歯医者さんとうまくコミュニケーションをとるだけでも、精神的に楽になる部分もあるのです。
その他には、待合室で、順番を待っている際に、何もしないでいると、緊張が増すので、適当に本や雑誌に目を通しているだけでも、緊張感はほぐれます。
ここまでの話が参考になるかどうかは、わかりませんが、一度、お試ししてみることをおすすめいたします。
貴重なご意見ありがとうございました。僕も歯医者さんが苦手なのでとても参考になりました。






























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