高齢ですが腕は確かで、いつも的確に治療をこなしてくれます。
そこは開業歯科医で、若先生と呼ばれる息子との二代で経営しています。
息子はお世辞にも上手とは言えないので、いつもの先生に治療をお願いしていました。
でも、ついに先生が引退することになって、息子が一手に診察を引き受けることに。
この時に、歯医者を変えておけばよかったんですが、長い付き合いということもあって、通い続けたんです。
ある時診察に行くと、治療が必要な歯の他に、虫歯があるからとついでに治療されることになりました。
まだ初期段階の虫歯だったんですが、治療は早い方がいいということで。
でも、一ヶ月も経たないうちに、その歯をの詰め物が取れてしまったんです。
仕方がないのでもう一度いくと、詰め物が取れたのではなくて、詰め物と一緒に歯が欠けたと言うんです。
だから、自分のせいじゃないと。
治療費を払ってもう一度治してもらったんですが、半年経った頃に、また同じように詰め物が取れた感じになりました。
歯医者に行くと、今度は歯がスパッと綺麗に欠けていたんだそう…。
治療するまで何ともなかった歯が、治療を機にひどいことになってしまったんです。
もうその歯医者には二度と行きません。
貴重なエピソードありがとうございます!僕もそうでしたが歯医者さんって1つの所でずっとお任せしちゃいますよね。だから良い歯医者だとか悪い歯医者だとかって分からないんですよね。今回のように比較対象があると明確に歯医者さんの腕が分かりますね。だから審美歯科を選ぶ時も「複数の歯医者さんに診てもらう」というのが鉄則だと思います。






























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