「実録」知覚過敏の原因と対策

かなり前から知覚過敏で困ってます。

アイスを良く食べるのですが、食べてる間は案外平気だったりするのですが、食べ終わった後、こうなんていうのか、歯にびーっとバリアが張られてみたいな、滲みるというだけではない、またちょっと違うような、なんとも言い表せない状態になります。

歯磨き後のぶくぶくうがいは常にぬるま湯でしています。家ではそれが出来るのですが、出先でお湯が出ない洗面所が困ります。そんな時はおそるおそるです。

私はまだ冷たいものだけなのですが、中には熱い物にも弱い人もいるらしいです。

親不知の事で歯医者さんに行った時に、知覚過敏について軽く相談してみました。

私の場合の原因は、虫歯治療で被せた金属と歯の関係だとか、ちょっと難しくて理解できなかったです。あともう一つは、歯の磨き過ぎでエナメル質が弱ってるとも言われました。

虫歯とか歯周病になりたくなくて、長い時間歯を磨く習慣だったのですが、逆に歯によくなかったみたい。何でもやり過ぎは良くないですね、過ぎたるは及ばざるがごとしの典型です。

結構いるらしいです、磨き過ぎの人。歯医者さんに勧められたのは、「優しく優しく力を入れないで磨くこと」でした。それから力を入れずに磨くことを心がけて、「歯磨き」も知覚過敏防止効果のあるものに変えています。

歯磨きのやり方を改めてから、気分的にはちょっと知覚過敏が改善されてきたような感じです。

投稿ありがとうございます!僕もアイスなど冷たいものを食べたら歯が染みることはありますが、普通のレベルで特に知覚過敏で悩んだことはありません。だから知覚過敏についての知識はなかっただけに今回の話はとても勉強になりました。歯磨きのやり過ぎでエナメル質が削れてしまうとは聞いたことがあるのですが、知覚過敏にまで発展してしまうケースがあるわけですね。

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。