久しぶりの歯科で技術の進化を実感

先日、実に6~7年ぶりになる歯医者へ行ってきました。

当初は詰め物が取れてしまったのでそれを直しに行くのが目的だったのですが、歯のチェックをしてもらったら虫歯があると言われ、レントゲンを撮ったところ、神経までいっているらしく根の治療をしなくてはいけなくなってしまいました。

私は元からそれほど歯医者に恐怖心があるわけではないのですが、さすがにかなり久し振りに治療をする事になったため、麻酔を打ちますと言われた時は結構緊張してしまいました。

しかし実際に麻酔を打ってもらうと、いつ針を刺したのか全くわからないくらい痛みを感じませんでした。

最初は神経まで虫歯が到達していると言われたので、それで痛みを感じないのかと思ったのですが治療後に待合室でパンフレットを見ていたら、今は全く痛くない麻酔注射があると知りました。

痛みに弱いほうではないので、それで痛みを感じにくかったのかと思いましたが、麻酔注射を打つ前に歯茎に感覚を鈍らせるような薬を塗っていたのも、痛みを感じにくくなった理由だと思いました。

今の歯医者はここまで技術が進んでいるだと、久し振りに訪れた歯医者で技術の進歩をもの凄く感じた一日でした。

投稿ありがとうございました。僕も差し歯治療の際に何度も歯茎に麻酔注射を打たれましたが痛みは小さかったのを覚えています。献血を定期的にしているんですけど献血注射よりかは確実に痛みは小さいですよね(^^)

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。