貴乃花部屋所属の大相撲力士の貴ノ岩関(貴ノ岩義司 / たかのいわよしもり / 出身:モンゴル / 生年月日:1990年2月26日)の前歯や歯並びについて私見たっぷりに批評します。
貴ノ岩さんの前歯について
現在横綱日馬富士との傷害騒動で渦中の人物である貴ノ岩さんですが、ぼくは暴行事件の成り行きよりも貴ノ岩さんの前歯のほうが興味があります。
貴ノ岩さんは2012年7月場所で十両昇進をしています。貴乃花部屋で初めての関取となったので貴乃花親方にとっても特別な存在でしょうね。上の写真は十両昇進した時のものです。
ご覧の通り、貴ノ岩さんは八重歯でした。右の側切歯(中央から数えて2本目の歯)が完全に裏側に隠れていて、その影響で中切歯などの前歯がすきっ歯状態でした。
2017年現在の前歯を確認すると、すきっ歯も八重歯も解消されています。差し歯、ブリッジ、ダイレクトボンディングなど、どんな審美歯科治療をしたのか不明ですが(歯列矯正ではないでしょう)、とにかくキレイな歯並びになりました。
人工歯だと言われればそう見えますが、一般の人でなにも予備知識がなければ貴ノ岩さんの前歯に違和感をおぼえる人はいないと思います。良い審美歯科治療をしたと思います。日馬富士や白鵬などとの傷害騒動で心身ともに消耗していると思いますが、どうか元気に復活していただきたいと思います。






























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