差し歯も入れ歯もインプラントも駄目でした

私は小さい頃あまり歯を大事にするという意識がありませんでした。

お菓子を食べた後も歯磨きをせずに昼寝をしたり、虫歯が出来ても痛みがなければ歯医者には行かずに、そのまま放置していたりしていました。

そのツケが回って来たのか、差し歯だった前歯が取れ、歯医者さんに「もう仕方ないので入れ歯にしましょう」とこちらの有無等なく、仮入れ歯を作らされてしまいました。

あまり説明もされないままそういわれ、入れ歯なんて80代、90代の話だと思っていた私はそこの歯医者には行かず、ネットでクチコミの良かった歯医者へ駆け込み、インプラント治療をしてもらいました。

しかし、その歯医者さんとも相性が悪かったのか、インプラントの歯はくしゃみするだけで外れてしまうので、どうしたものか相談したら、私の歯茎が悪いとか、骨組みが悪いからどうしようもないと説明され、歯医者へ行くのも遠のいてしまいました。

ただ昔と変わったのは歯を大事にしようと意識は持つようになりました。

フロスやデンタルリンスを使用していますし、歯ブラシは硬めや、ふつうより歯茎を痛めないやわらかめを選ぶべきと聞いたので柔らかいブラシを使用しています。

今は母の紹介で歯科大に通っています。歯医者選びはとても大事ですね。

濃厚な歯科治療体験をお聞かせいただき感謝してます。やはりセカンドオピニオンは重要だなぁと思いました。現在は歯科大学にて治療をされているということで、納得いく治療が受けられることを願ってます。

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。