1本目は、かかりつけの歯医者に週に1度だけ派遣されてくる大学病院の先生に抜いてもらいました。
その方は女性だったのですが、親不知を4つくらいに割ってから1つ1つを丁寧に抜いていったので、全部が抜き終わるまで40分くらい掛かったのを覚えています。
その代わり、ゴリゴリといった耳障りな音もなく、強引に引っ張られる感覚もなかったので、こんな風に静かに抜歯する事も出来るんだなと思いました。
もう1本は30才くらいの若い男の先生に抜いてもらいました。
抜く前に「少しずつ割ってゆっくり抜くのと、一気に抜いてしまうのならどちらがいいですか?」と聞かれたので、以前時間を掛けて抜いてもらった時、口を開けっ放しで大変だったと答えると、「では一気に抜きましょう」と言われました。
そしてその言葉通り、「少し力を入れます」と言われると、てこの原理のような感じでペンチを口に当てられた状態から一気に引き抜かれました。おそらく時間にして5分もなかったと思います。
両方経験した私は、時間を掛けて抜くよりも一気に抜いて貰う方が気持ちは楽でした。
親不知の抜歯はただでさえも嫌だなと思うものですが、このようにある程度患者本人に選べるのは嬉しい事だと思いました。
貴重な体験談を教えていただきありがとうございます!僕は親知らずを抜いた経験がなく、虫歯になっていて抜かなきゃいけない親知らずがあるため非常に興味深く読ませて頂きました。






























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