40代で入れ歯に。

10代の頃、格闘技の道場に通っていました。

グローブや防具をつけての乱捕りをしていたが、やはり、重たいパンチを顔面に受けると歯がぐらつきます。

それでも、若い時はなんとか保つことができたのです。

 

ふと、力を込めた時、おかしな感触が奥歯に残りました。

40代の終わり、荷物を抱えた瞬間でした。

さしたることもないので放っておいたら、数日後、歯茎が腫れていました。

歯医者さんで早速レントゲン撮影すると、奥歯の根っこが折れているとのことです。

「こりゃ、どうしようもないですね。抜歯ですね」

歯医者さんの一言で早速、麻酔を打たれて抜歯されました。

「ありゃりゃ、根っこの先にこんなに膿がたまってますよ」

血みどろになった奥歯を見せてくれたのですが、その根っこの先に膿が袋状になっていました。

 

ようやく、抜歯したあとの歯茎の孔もふさがりました。

点検終了と思ったら、歯並びもおかしくなるので入れ歯をと言われました。

循環器の持病持ちなので、インプラントはやめときましょうと言われての、入れ歯です。

40代で入れ歯です。
これは、少々、ショックでした。

入れ歯、イコール、ジジイのイメージがあるからです。

しかし、矯正器具として考えましょうとの歯医者さんのアドバイスで納得したのですが、なんか、恥ずかしかったです。

なんかの折に「入れ歯」であるとカミングアウトしたとき、意外に、入れ歯、差し歯の人は多かったのです。

なあんだ、と心中思った次第でした。

貴重な体験談ありがとうございます。40代で入れ歯になるのは一般的には早い方ですが珍しくは無いんですよね。インプラントも向き不向きの体質があるんですね。

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。