まず歯が無いと満足に食事も出来ませんし、硬いものを噛むこともままなりません。歯並びが悪いと肩こりが酷くなったり頭痛がしたり、骨格にまで影響を及ぼします。
例えば虫歯が酷くなって片方だけで食べ物を噛んでいると、徐々に顔の骨格が歪んでいき、それが背骨の歪みになり体調を崩したり歩行が困難になる場合もあるそうです。
喋るうえでも歯が無いと空気が抜けてしまい上手く話すことも出来なくなります。
こうしてみるといかに歯が大事なものかわかると思いますが、意外と歯を大事にしていない人が多く特にハミガキに関しては間違ったやり方をしている人が多いようです。
食後すぐにハミガキをしてしまう人は最もダメで、食後は口の中が酸性になっているため歯の表面が酸で溶かされ弱った状態になっています。
その状態のままハミガキをしてしまうと、歯の表面を傷つけてしまうことになりその細かい傷から虫歯菌が進入して虫歯になることがあるそうです。
虫歯にならないためのハミガキが結果的に虫歯を助長してしまう結果になるなんて皮肉なものです。
ですから食後のハミガキは最低でも30分は時間を置いてやらないといけないんだそうです。正しい時間に正しいハミガキをして歯を大切に守りたいですね。
投稿ありがとうございました。歯磨きは大切ですよね。






























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