寝ている間の歯ぎしりがすごかった自分

先日歯医者に行きました。

特に歯が痛いとかの自覚症状があるわけでは無いのですが、年に1回は点検してもらって、ちょっと引っ込んだ下の前歯にすぐ付いてしまう茶渋を撮ってもらっています。

今年も虫歯の検査をしてもらうとともに茶渋を落としてもらおうと歯医者に行って、まずは歯科衛生士さんがいろいろチェックしてくれて、最後に先生が見てくれるのですが、先生が私のは全体を見渡した後放った言葉は、歯がすり減っていますね、と言う事でした。

どういうことですかと聞くと、恐らく寝ている間に歯ぎしりをしているのだと想像できると言うことでした。

通常の咀嚼以上に歯がすり減っている状態が見受けられ、酷い人では歯ぎしりの勢いで歯が割れる人もいると言うことでした。

そこで先生に勧められたのがマウスピースの作成でした。

自分の歯にあったマウスピースを作るので歯の形にぴったりフィットする物が作れるらしいのだが、5,000円はくだらないと言う事で、保険が適用できないものです。

そこの歯医者はここ10年通っている信用できる先生なので二つ返事で作ってもらいました。

寝るときに装着するのですが、これが結構気になってなかなか眠れません。口の中に何かが入っている状態で眠ると言うのはなかなかに難しいです。ソフトなマウスピースなのでグニグニしています。

もうしばらく歯にマウスピースを装着して慣れるまで我慢して眠ります 

貴重な経験を投稿してくださり感謝しております。歯ぎしり癖はなかなか自分では気付かないらしいですね。実は僕も歯ぎしりが原因で歯が少しか摩耗しています。歌舞伎役者の市川海老蔵さんなんかも歯ぎしりが原因でマウスピースを着用しているそうですよ。

SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。