虫歯にならない正しい歯の磨き方

まずは歯磨きの回数が大事

虫歯を予防するためには、まず毎日きちんと歯を磨くことが不可欠です。歯医者さんによると、口内がひどい状態になってしまう人は歯を磨く習慣がない場合が多いそうです。磨くとしても夕食後1回だけとか。かくいう僕もそうでした。

歯磨きのタイミングですが、「食後すぐが良い」と昔から言われていますが、最近では食後一時間あけてからブラッシングする方が良いと言われています。その理由は、食後すぐだと歯の表面がわずかに溶け出すため、ブラシを当てると歯が傷ついてしまうからだそうです。

とはいえ、食後1時間後なんて余計にややこしいので、面倒な人は食後の歯ブラシで全然OKですよ。とにかく、食事の度に歯磨きをするのが良いです。

 

虫歯にならない正しい歯磨きとは?

「歯磨きはちゃんとしている、でも虫歯になった!」という人もいると思います。それは磨き方が悪いんですね。例えば、何分くらい歯ブラシをしているでしょうか。歯医者さんは「最低でも三分間歯磨きしましょう」と言います。夜にはもっと時間をかけた方が良いそうです。

 

歯磨きのコツ

歯磨きのコツは、歯ブラシを強く握らないことです。歯や歯茎は大変デリケートです。力を入れて磨くと表面に傷がついてしまうので、歯ブラシはふんわり優しく持ちましょう。鉛筆を持つ時のように握ると良いそうです。磨くときは、歯ブラシを歯に垂直に当てるのではなく、歯と歯茎の間に斜め45度に当てがいましょう。歯の裏側を磨く際も同様です。

 

歯磨き粉はほんの少し。マッチの頭くらい。

歯磨き粉はほんの少しで大丈夫です。具体的に言うとマッチの頭程度で十分です。歯磨き粉を付け過ぎると歯のエナメル質を必要以上に研磨してしまうので良くないと言われています。

 

多くの歯科医師は電動歯ブラシを推奨しています。

電動歯ブラシもオススメです。磨き効率が手磨きより優れています。商品にもよりますが歯垢除去率が手磨きと比べて7倍とか実験データがあります。僕も歯科医師に勧められて電動歯ブラシを買いました。オムロンの「メディクリーン」というのを使っています。値段も4000円以下だしオススメですよ。磨き終わりの歯のツルツル感は手磨きとまったく違います。

 

デンタルフロスやマウスウォッシュが出来たら最高。

しっかり歯磨きをしても歯の間の汚れを完璧に除去するのは難しいです。そこで歯間ブラシや糸楊枝(デンタルフロス)です。歯磨きの後に歯間ブラシやデンタルフロスでしっかりケアしてください。最後に「リステリン」や「モンダミン」などのマウスウォッシュ商品でうがいをすれば完璧です。マウスウォッシュは口の中の菌を殺してくれますからね。

 

「そんなの無理!」と言う人は、キシリトールガムから始めてください。

「毎回の食後に歯ブラシに3分??しかも電動歯ブラシにデンタルフロスにマウスウォッシュだって!?そんなの無理だよ!!」 そんな声が聞こえてきそうですね(笑)。いや、僕もそう思います。ですから出来る範囲で実践すれば良いと思います。人間って不思議なもので癖付けされるんですよね。初めは大変だったのが習慣になって苦にもならない。そんなものです。例えば、キシリトールのガムを噛むようにするのも効果的ですよ。キシリトールは虫歯予防に効果を発揮すると言われています。食後にキシリトールガムを噛むだけでも食べカスの酸化も抑えられますし虫歯予防になります。
 

注意書き

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。