子供の歯のための妊娠時の食事

子供の歯を考えてみたとき、乳歯の歯の大本といえるのが「歯胚」です。

これは妊娠して2ヶ月ころからできはじめます。そして永久歯の一部が作られるのも妊娠しているうちです。この歯胚はもっとも遅い第二乳臼歯でも、妊娠して第10週には芽ができだします。

このことから、妊娠しているうちにどのような栄養を取るか、ということが赤ちゃんの歯の形成の仕方に影響していることが考えられます。

ただし、妊娠し始めのころには、つわりがひどくなるためになかなか食事を取ることができないときもあります。このときには赤ちゃんが要求する栄養はそれほど多くないですので、少しずつでいいですから、タンパク質やビタミン、ミネラルをとるようにしましょう。しらす干しや海草、チーズなどがお勧めです。

なお、インスタント食品やスナック菓子に含まれている食品添加物のリン酸塩は、食物のなかのカルシウムと結びついて、対外に排出してしまうことがありますので、多くとらないほうがいいでしょう。

投稿ありがとうございます!勉強になります。

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kengo

当サイト管理人。東京在住の31歳。2013年8月に地元の歯科医院で保険の差し歯を入れるも衝撃的な出来栄えにショックを受け、保険外の差し歯を入れることを決意。5つの審美歯科の訪問・歯茎整形・オールセラミック差し歯などの実体験を公開しています。詳細は「僕の差し歯治療体験記」をご覧ください。